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犬・猫の迷子を捜す 犬編

 先日の猫編に引き続き、犬編です。

犬が脱走してしまった場合にどうしたらよいか?


普段よく散歩をしている犬であれば、自分で帰宅することも可能かもしれません。
しかし、一人で歩いていると事故に遭う可能性も高いですので、
なるべく早く保護することが大切です。

犬は物陰に隠れることはあまりしませんので、普段の散歩コース近くの道路や広場などを
重点的に探すことが効果的でしょう。

また、猫と比べると、特に市街地では一人で歩いている犬はわりとすぐに保護され、
警察署や動物管理センター・保健所などに連絡が行くことが多いと思います。

ご自身で探すことも大切ですが、動物愛護センター・警察署・動物病院など関係各所に早めに連絡しておくことが重要です。

 さいたま市動物愛護ふれあいセンター TEL 048-840-4150
 埼玉県の保健所・動物指導センター さいたま市以外の地域(市境界のちかくなら)
 浦和西警察署 048-854-0110
 浦和警察署 048-825-0110
 大宮西警察署 048-625-0110
 埼玉県警 警察署管轄区域の一覧

猫の場合も同じですが、万が一迷子になった時に見つかるよう
予防策をとっておくことが一番大事です。
迷子札やマイクロチップ、首輪などは大変重要な手掛かりになります。
またこれは災害時にも役立ちますので、完全室内飼育の場合にもお勧めです。

最近天気が不安定ですが、雷に驚いて家から逃げ出してしまう犬がたまにいます。
こんな犬は、パニック状態になっていることが多いので、事故に遭ってしまう可能性が非常に高くなります。
雷を怖がる犬は、よく気をつけてあげてください。


at 19:02, LinVet, よもやま話

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